清須市|乗入舗装工事
愛知県清須市|乗入舗装工事
今回は愛知県清須市にて、敷地の乗入部分の舗装工事を行った事例をご紹介します。
既存のアスファルト舗装の破砕・撤去から、縁石(ブロック)の据え付け、路盤・コンクリート打設、表層仕上げまでを一連の工程で施工しました。
工事内容
乗入舗装工事(既存舗装撤去・縁石据付・路盤工・コンクリート舗装)
施工場所
愛知県清須市
施工内容
敷地乗入れ部分の舗装
施工前
※写真はクリックすると拡大してご確認いただけます。
施工中
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完成
※写真はクリックすると拡大してご確認いただけます。
今回の工事のポイント
乗入れ部分は歩行者と車両の双方が利用する場所のため、既存舗装の解体から下地づくりまでを丁寧に行うことが仕上がりの耐久性を左右します。今回は既存のアスファルトを破砕・撤去したうえで、路盤の転圧、縁石の据付、鉄筋を用いたコンクリート舗装まで、工程を一つずつ確認しながら進めました。
縁石・路盤づくりで重視したこと
縁石(ブロック)は基礎砕石と均しコンクリートの上に据え付け、差し筋を入れることでコンクリート舗装との一体性を高めています。路盤は整正・転圧を重ねて仕上げ、その上に生コンクリートを打設しました。
表層仕上げと歩道との段差処理
最後にプライムコートを散布し、アスファルトとコンクリートの境界を丁寧に仕上げました。歩道の縁石は緩やかな曲線に仕上げ、車両の出入りがしやすい形状としています。
乗入部分の舗装は、日々の車両の出入りに直結する重要な箇所です。既存舗装の解体から下地づくり、仕上げまでの一連の工程を丁寧に行うことで、安全で長く使える乗入れ空間に仕上がります。
















