名古屋市|個人宅の外構・擁壁・舗装工事
名古屋市|個人宅の外構・擁壁・舗装工事
今回は名古屋市内の傾斜地にある個人宅にて、擁壁工事・アスファルト舗装・フェンス設置・階段手摺工事を行った事例をご紹介します。
傾斜地特有の土留めや安全対策を考慮しながら、外構全体の使い勝手向上を目指して施工いたしました。
工事内容
擁壁工事・アスファルト舗装・フェンス設置・階段手摺工事・カーポート設置
施工場所
愛知県名古屋市
施工内容
個人宅(傾斜地)
アスファルト舗装(傾斜面)
※写真はクリックすると拡大してご確認いただけます。
階段(コンクリート)
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ブロック擁壁
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玄関回り
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フェンス・手摺り
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駐車場/カーポート
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今回の工事のポイント
傾斜地は土圧や雨水の流れによって擁壁への負担が大きく、経年劣化やひび割れが起こりやすい環境です。今回はブロック擁壁による土留めを行ったうえで、アスファルト舗装・階段手摺・フェンスを一体で施工し、日常の安全性と外観の統一感を両立させました。
傾斜地の擁壁工事で重視したこと
傾斜地の擁壁は、土圧に耐える強度に加えて排水経路の確保が重要になります。ブロック積みの施工では、鉄筋の配筋状態を確認しながら丁寧に積み上げ、長期的に安定した擁壁となるよう仕上げました。
アスファルト舗装と階段手摺の安全性
傾斜のある駐車スペースはアスファルト舗装で滑りにくく仕上げ、段差のある箇所にはコンクリート階段と手摺を設置しました。日常の昇り降りや車の出し入れがしやすいよう、動線を意識した配置としています。
傾斜地という条件のなかで、擁壁による土留めからアスファルト舗装、フェンス、階段手摺、カーポートまで一連の外構工事を仕上げました。安全性と使いやすさを両立した外構づくりの一例として、ぜひご参考にしてください。






















